4年生の研究が国際会議 IEEE TENCON 2015 に採録決定

【宇津研ニュース】2015年7月15日(木):
今年11月1日~4日にマカオにおいて開催される、国際会議 IEEE TENCON 2015 に4年生の研究に関する論文1件が採録決定となりました。

  • Akio Ogata, Hirohide Matsuzaka, Hayato Taniguchi, Masaya Nomoto, Ayami Manaka, Koichi Saito, Minoru Fukuzaki, Hiroshi Ishii, Yasuhiro Nozawa, Keisuke Utsu,
    “Prototype Development and Performance Evaluation of Wireless LAN Access Points for Community Information
    Network“,
    IEEE TENCON 2015, Nov. 2015

宇津研究室では,東京都港区高輪地域へマルチホップ無線LANアクセスポイントを設置することにより、地域見守りシステムの展開とインターネット接続環境の提供に関して検討しています。本論文は4年生の、尾形秋生さん、松坂浩秀さん、谷口勇人さん、野本匡哉さんが中心となって検討した、アクセスポイント装置の試作とその性能評価について述べています。