電子情報通信学会ソサイエティ大会にて発表しました

【宇津研ニュース】2016年9月22日(木):
2016年電子情報通信学会ソサイエティ大会にて発表しました

北海道大学(北海道札幌市)において開催された、2016年電子情報通信学会ソサイエティ大会において、宇津研究室が実施している研究3件の発表を行いました。発表はそれぞれ、宇津、学部4年次の大塚湧斗さん、大学院修士課程2年次の眞中絢美さんが行いました。研究にご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

発表者:宇津圭祐
宇津圭祐,阿部満里子,保田あや,眞中絢美,内田理,”Twitterを用いた災害時安否確認システムの提案”,2016年電子情報通信学会ソサイエティ大会,A-19-6,2016年9月

発表者:大塚湧斗(学部4年次)
大塚湧斗,内田理,宇津圭祐,”Twitterと位置情報蓄積による緊急時支援スマートフォンアプリの試作”,2016年電子情報通信学会ソサイエティ大会,A-19-7,2016年9月

発表者:眞中絢美(大学院修士課程2年次)
眞中絢美,児玉史緒里,内田理,石井啓之,宇津圭祐,”告知投稿のリツイート直後の投稿に着目した災害関連情報の抽出に関する検討”,2016年電子情報通信学会ソサイエティ大会,A-19-8,2016年9月

また、To-Collabo大学推進プロジェクト・安心安全の活動に関する活動で、共同研究として参加している内容に関する発表1件が、情報理工学部情報科学科(湘南校舎)内田理教授研究室の遠藤岳さんが発表されました。

遠藤岳,内田理,小杉将史,宇津圭祐,田島祥,富田誠,梶田佳孝,山本義郎,”帰宅困難者対策訓練における災害情報共有システムの利用”,2016年電子情報通信学会ソサイエティ大会,A-19-9,2016