国際会議ICOIN2017(ベトナム・ダナン)で研究成果を発表

【宇津研ニュース】2017年1月13日(金):
1月11日~13日にベトナムのダナンにおいて開催された、国際会議ICOIN2017(第31回情報ネットワーキングに関する国際会議)において、4年生の大塚湧斗さんが研究成果を発表しました。
 
国際会議ICOINは、韓国のKIISE、米国のIEEE、日本の電子情報通信学会が共同で毎年開催されている会議で、情報通信やネットワーク技術に関する幅広い分野での研究発表が行われています。
 
大塚さんは、通信ネットワーク工学科の宇津講師の研究室に所属しています。そして、Androidスマートフォンにインストールすることにより、子供や高齢者などの位置情報をTwitterを通じて共有することにより、緊急時や災害発災時の安否確認に役に立つアプリケーションについて研究開発を行っています。今回の発表は「A
Smartphone Application for Location Recording and Rescue
Request」のタイトルでオーラルプレゼンテーションにより実施されました。
 
大塚さんは発表を終えて、「はじめての海外発表で緊張しましたが、貴重な経験ができました。」と感想を述べています。